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Programming,Music,etc...

村上さんの小説を読み漁っている。

先々週くらいから村上春樹さんの本を読み漁っている。 私はあまり小説を読まないけれど、村上さんの本は読んでいる。「ノルウェイの森」を20歳くらいのころに読んでからは新刊がでるとほぼ全部読んできたし、過去のものも長編であれば「風の歌を聴け」からほ…

1984年を買った。

おとといジョージ・オーウェルの1984年を買った。前から読みたかった小説。冷戦が始まったころに書かれた古い小説なのだけれども、テレスクリーンとか未来的で実際にありそうな機器とかも出てきたりして、なんとなくブレードランナー的な匂いも感じさせる内…

単純な脳、複雑な私

小飼さんのブログを読んで単純な脳、複雑な「私」 (ブルーバックス)を買って読んでいる。内容は脳科学をかみ砕いて高校生に教えるというものである。面白い。 注目したのは池谷さんが作ったシミュレーション・プログラムである。なんかこれを自分の動画作成…

やり直しのための信号数学

やり直しのための信号数学―DFT、FFT、DCTの基礎と信号処理応用 (ディジタル信号処理シリーズ) を購入した。デジタル信号処理の勉強はかなりの期間放置状態となってしまいほとんど忘れてしまった。 この本を読んで一からやり直すことにする。

7つの習慣

最近[amazon_vc keyword='7つの習慣']「7つの習慣」[/amazon_vc]という本を読んでいる。 この本を読み進んでいくといかに自分が悪い習慣で生活してしまっているのかがよくわかる。 そういうわけでこの本を読むと反省しきりなのだけれどなぜか心の安定も得…

「夜と霧」を読んだ。

[amazon_vc keyword='夜と霧']「夜と霧」[/amazon_vc]を読み終えた。 この本の持つ意味は非常に深い。コメントのしようがないほどである。 私はこの本で、「人間の内なる自由は誰も奪うことができず、永遠に失うことはないものなのである。」ということを理解…

スティーブ・ジョブズ名語録

嫁さんが持っていた「スティーブ・ジョブズ名語録 」を読んだ。 成功者というのは重要なポイントで聴くものに名言と感じさせるものを発するのだなということがわかった。人に反感を買ってもそれを一瞬で同感させるような何か。

直観でわかる微分積分

微分・積分を基本から理解しようとして購入。電車の中で少し読んだがこの本ですら眠くなってしまう。私にとって数学とは睡眠薬である。 しかしながら内容は図解入りで教科書の微分・積分よりはよほどわかりやすい。なんとか眠らずに読みきってしまうことにし…

エリアの騎士

高校生の子供にすすめられて、エリアの騎士を読んだ。いわゆる高校サッカーものだが、結構面白い。マネージャー?か彼女かわからないのだが、試合をやたら分析的に解説する。監督のレベルを越えている。 昔のサッカーものの漫画はそういうサッカーの組織的な…

皇居

久しぶりに皇居へ行ってきた。二重橋がきれいだった。 二重橋を観た後、桜田門を通り国会議事堂へ。 国会議事堂もきれいだ。その後憲政記念館を見学して昼食をとり帰宅した。

日本語の作文技術

2年くらい前に買った『日本語の作文技術』をまた読んでいる。読みやすい日本語を書くための技術をわかりやすく教えてくれる。 私の文章もかなりの悪文だがこの本にしたがって見直すと若干だが読みやすくなったような気がする。 この本の面白さは例文に対する…

プログラミングする上で役立った本5冊

全てのプログラマが読むべき本ベスト10という記事を読んで、自分にとって役にたった本ってなんだろうなということで5冊選んでみた。 Modern C++ Design―ジェネリック・プログラミングおよびデザイン・パターンを利用するための究極のテンプレート活用術 (C…

水木しげるのラバウル戦記

会社帰りにふらっと本屋に立ち寄り、水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)を購入。この作品は氏が書きためた絵に文章を付け加えたものであり、漫画ではない。 水木しげる氏は「ゲゲゲの鬼太郎」が有名だけれど、結構自身の戦争経験を作品にしたものが多い…

C++テンプレートメタプログラミング本

なにげにAmazonでC++テンプレート関係の本が翻訳されているのに気がついた。ほしいけど高いな。。

1Q84 Book3

1Q84 Book3をAmazonで購入。ちょっとわくわくしている。 Book1・Book2は何か尻切れた感じでこれで終り?という感じだったんだけれど、Book3が出て少し安心。 青豆さんはどうなったのか? 1Q84 BOOK 1posted at 2011.5.3村上 春樹新潮社売り上げランキング: 1…

自力整体で熟睡・快眠―DVD付 (単行本)

少し前に「自力整体で熟睡・快眠―DVD付 (単行本)」を購入。 少し眠りが浅いのと自力整体をニコニコ動画で観て試して好調なので購入。本の内容はもう一つだったけど、付属のDVDは結構よい。体の凝りがよく取れる。

実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫)

実戦・日本語の作文技術 (朝日文庫) (文庫)も購入してしまった。 これで私の作文技術が向上すればよいのだがどうか? 国語の授業ってあんまり構文技術を教えないっていうことが書いてあるんだけど確かにその通りだなと思う。いまの子供の学校教育はどうかと…

日本語の作文技術

最近、「日本語の作文技術」という本を読んでいる。 この本は美しい芸術的な文章を書くためというよりは、読みやすい日本語を書くためのものである。 内容が濃いので、少しずつしか読んでいくことができないんだけれど、自分がいかに日本語の作文技術につい…

Effective STL

STLを使いこなすために読んだほうがよい本。私はこれでSTLの何たるかを知ったような気がするし、この本を読んだ後は積極的に使うようになった。

C++ Coding Standards

これも名著で、C++プログラマであれば読んで損はないと思う。

C++テンプレートテクニック

これもライブラリ作者向けかなー。内容は ・Genericプログラミング ・テンプレートメタプログラミング ・SFINAE ・ポリシー ・TypeErasure ・ET ・CRTP などテンプレートに関するテクニックを網羅しているのが特徴。 (実をいうとまだきちんと全部読んでない…

Modern C++ Design

ジェネリックなライブラリを作りたい人や、テンプレートメタプログラミングの基本をおさえたい人むけ。 内容はわかりやすくかつ細部にわたっている。ポリシーという考え方はライブラリ作成者はぜひ押さえておくべきだろう。まあ、僕はライブラリ利用者なので…

More Effective C++

もはや古典ともいえる名著のひとつ。 内容についても枯れているものばかりだけれど、基本をおさえたい人にはいい本かもしれない。でも日本語訳がいまいちなんだよねぇ。。 新訂版の方がよいかも。

コミック昭和史

僕は日本軍に関する本を読み漁っている。別にミリタリーマニアでもないのだけれど、やはり日本の近代史において一番重要な大東亜戦争における歴史的事実をできるだけ正確に把握しておきたいからである。 なぜならば、戦争経験者はもうその寿命を向かえつつあ…

組織は合理的に失敗する

「組織は合理的に失敗する」をななめ読了。 人間は合理的だが限定的であるがゆえに不条理に陥るのだということがよくわかった。日本人はその傾向が顕著であるような気がする。

アフターダーク

村上春樹の「アフターダーク」も読了。カメラから覗いてるような「視点」を感じさせる作品だった。

大本営参謀の情報戦記

数日ほど前、「大本営参謀の情報戦記」を購入、読了。 堀栄三という人はすごい人だ。 このような優れた論理的思考の持ち主が日本軍の主流派になれなかったところに日本という国の悲運さを感じる。

アンダーグラウンド読了

アンダーグラウンド読了。 読んだ後感じたのは、日本人は ・「熱しやすく冷めやすい」。 ・「失敗から学ぶ」ことが苦手というか避ける傾向がある。避けるというよりは「忘れる」といったほうが正確だろうか。 ・論理的に矛盾を感じていても、その場の「空気…

アンダーグラウンド

1Q84につられて、アンダーグラウンドを購入、インタビュー部分を読み終えたところ。 この本は地下鉄サリン事件の現場がいかに現実離れした世界になっていたか露わにしている。 僕はこのような大惨事が自然ではなく人為的に引き起こされてしまったことについ…

1Q84(3)

1Q84を読み終えた。 読後の気分はよくない。 つまらなかったのではなく、あまりに小説の中にのめりこみすぎて、心が参ってしまった。 村上春樹氏の紡ぎだす言葉に感動しつつ、その内容に心が徹底的に痛めつけられた感じがする。

1Q84(2)

1巻目を読み終えた。やっぱり引き込まれるなー。

1Q84

おととい「1Q84」を買った。 小説はあまり読まないのだけれど、村上春樹のだけはほぼすべて読んできている。 一番すきなのは「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」。

本を買った。

「マインドマップ問題解決」と「UML2.0クイックリファレンス」を購入。 「マインドマップ問題解決」はわかりやすいプレゼン資料を作るにはどうしようか..と悩んで何かテキストはないか書店に行ったときに見つけたもの。 私はロジカルシンキングの講座はいく…

オシム監督と中田選手

「オシムの言葉」を読んで、引退した中田選手の言葉を思い出した。 中田選手も自身のHPで日本のよさ(パス回しやプレスの速さ)は「走る」ことがベースになっていると書いている。 ここに書いてあることはまさに、日本が目指すサッカーのあるべき姿を示して…

C++ Coding Standard

先日C++ Coding Standardを購入。 知っていることもあるが知らない(意識していない)ことが多い。 今年はS.F. Trackerのソースコードをよりよくするため、言語周りのイディオムやデザインパターンを理解し、実装に反映しようと思う。 (あくまで「現状のへ…

ハッカーのたのしみ

今日「ハッカーの楽しみ」という本を買った。 少し読んだが???な内容である。

慮人日記

慮人日記という本を読み終えた。 日本軍の軍属として軍と共に行動し終戦を迎え、内地に帰還するまでの日記である。 私は日本軍に対して特別な感情はない。 単に本屋で目にとまったので購入して読んでみただけである。 終戦間際のフィリピンの日本軍は「ジャ…

本を読みふける

昨日は本を読みふけっていた。

Modern C++ Design 再び

Modern C++ Designをまた読み始めている。 不思議なことだが、前にはさっぱり理解できなかったVisitorパターンに関する部分がなんとなくわかるようになっている。 Visitorパターンをライブラリ化するためにテンプレートを利用するのだが、実に細かい部分まで…

Modern C++ Design

Singletonは飛ばして、Object Factoryに進んでいます。 しかしこの本って、かなりマニアックですよね。

Modern C++ Design

第3章を繰り返し読んでますが、うーん...難しいですね。

Modern C++ Design

第2章を終え、第3章に突入しました。 だんだん???になってきています。

Modern C++ Design

第1章を読み終え、第2章に入りました。 最初から重箱のすみをつつくようなテクニックがいっぱいです。

Modern C++ Design

Genericプログラミングに精通しようと思い、「Modern C++ Design」という本を買いました。 「Loki」というライブラリとともに、非常に有名な本です。数年前に発売されたものですが、内容についてもまだまだ新鮮なのではないでしょうか。 ここで述べられてい…

Slack

「失敗の本質」の次にSlackという本を読んでいます。 人間が生活していくためには「ゆとり」が必要不可欠なんですね。

失敗の本質

最近、「失敗の本質」という本を読みました。 旧日本軍の失敗した作戦を考察し、失敗した原因は何かを分析した本です。 個々の作戦の分析はもとより、個々の作戦の失敗に共通する日本軍特有の傾向について米軍との対比も交え書かれてありました。 感想:末端…