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Box2D

Box2D + WinRTでゲームを作る (11) – UI構成を考える

マップエディタやBox2Dのエディタも作れるようにXAMLの勉強を今している。一応Windows8がβ版のころからいじってはいたものの、デスクトップに回帰したためにすっかり忘れてしまっている。LayoutAwarePageってなんぞやと検索すると自分のブログの記事が出てき…

Box2D + WinRTでゲームを作る (10) – Direct3DよるBox2Dオブジェクトの表示

Box2DオブジェクトをなんとかDirect3Dで表示できるようになった。 ソースコード 凸多角形の三角形分割は簡単そうな情報を得たので、8角形まで手で描いてみて規則性を確認してみた。 これで規則性がよくわかったので、分割して表示する方法に変更してみた。描…

Box2D + WinRTでゲームを作る (9) - 凸多角形の三角形分割

Bpx2DオブジェクトをDirect3Dで描画するためのコードをようやく書き始めた。結局コンピュートシェーダーは使わずにオーソドックスの頂点データを渡して描画する方法にした。座標変換はBox2D座標を頂点シェーダーで変換して表示する。といってもDirect2Dで描…

Box2D + WinRTでゲームを作る (8)

私の使っているビデオカードは、Geforce450GTSである。まあ普通のスペックであるがもう1年以上前のもので、Feature Levelは11.0である。このディスプレイカードでどういうオプションが使えるのかD3D11_FEATURE_D3D11_OPTIONSを引数にCheckFeatureSupportで調…

Box2D + WinRTでゲームを作る (7) - FluidCS11サンプル

昨日今日と、今やろうとしていることになんとなくパーティクルあたりのサンプルも参考になるのではということで、「FluidCS11」サンプルのシェーダーコード辺りを読んでいた。 このサンプルは2次元流体シミュレーションをコンピュートシェーダーで行って表示…

Box2D + WinRTでゲームを作る (6) – Box2Dの処理結果をDirect3Dで描画する (2)

今日もどうやってシェイプを描こうか考えていた。考えていたというよりは、シェーダーについて学びかつその技術が描画に使えるかどうかを吟味していたというほうが正しいだろうか。 ヒントになったのは「Direct3D sprite sample」である。頂点データはいわゆ…

Box2D + WinRTでゲームを作る (5) – Box2Dの処理結果をDirect3Dで描画する

Box2Dの処理結果をDirect3Dで描画するため、シェーダー周りをどう作ろうか思案しているところである。実際のゲームではビットマップに置き換わるのだけれども、デバッグの時にシェイプやジョイントを表示できるようにしておけば便利である。頂点シェーダーは…

Box2D + WinRTでゲームを作る (4) – 動画出力できるようになった。

今週はWeb上のDirect3D、Media Foundationのリソースを参考にしながらコードを書いていた。まあなんとかスワップチェインの内容を動画出力できるようになった。 ソースコード ここで考えた手順でほぼうまくいった。 一応720p/30fpsでの出力はできている。今…

Box2D + WinRTでゲームを作る (3) – 動画出力方法を考える

今日はMedia Foundationドキュメントをみながらスワップチェインをどう出力するのかを考えていた。GPUメモリ -> CPUメモリの転送も極力減らしたいし、 拡大縮小もGPUにやらせたい。で以下の手順でいけるのではないかと。 スワップチェインと同じ大きさのテク…

Box2D + WinRTでゲームを作る (2) - 動画出力を試みる

作成中の画面を動画にしていたのだが、ちょっと処理速度的に厳しくなってきた。 アマレココでもExpression Encoderでも15FPSで処理がもたつく。デスクトップのキャプチャーは結構重い処理なのであろう。 Media FoundationのSink Writerを使って、スワップチ…

Box2D + WinRTでゲームを作る

「XAML DirectX 3D shooting game sample」をスケルトン化し、Box2DのコードおよびDirect2Dによる描画コードを追加した。 ソースコード この後でGDC2013 Game テンプレートなるものも見つけ、これでやり直そうかなと思ったけど、サウンドやメッシュ・入力周り…

Box2D + Windows Store Appsで出直し

Musicシーケンサーを作るといいながらなぜかシューティングゲームを作る流れとなっているが、このままデスクトップでシューティングゲームのコードを書いていくと最終的にはWindows Store Appの「XAML DirectX 3D shooting game sample」のようなものに行き…

Box2Dの処理結果をDirect2Dで描画する

ここ1週間はずっとBox2Dのドキュメントを読んだりしていて、なんとなくわかってきたのでコードを書いてみた。Box2Dの処理結果をDirect2Dで描画したもの。 今回Direct2Dのジオメトリ描画を初めて使ってみた。面白いね。簡単にできてしかも結構リアルに動く。

Box2Dをいじっている

物理エンジンをいろいろ見ていたら、Box2Dというのを見つけた。2Dの物理エンジンでC++で作られている。さっそくコンパイルして実行してみた。 やっぱり物理エンジンで動かすとリアルですな。。 私の人生を狂わせたシューティングゲームは何かといえば、 ギャ…

少しゲームの世界に入り込んでみる

Tumblrで「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」の引用を見てからここ1週間ほどはこの記事をずっと読んでいた。読んでいるとゲームに対する興味が再び高まってきたのと、DirectX周りをいじっていると少しゲームに関する技術を追っかけてみたいなと思い始…