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S.F. Page

Programming,Music,etc...

Windows

Window 10 Technical Preview 10041をインストールした。

Window 10 Technical Preview 10041のISOイメージがダウンロードできるようになったのでインストールしてみた。 ただ今回のメディア、いつものVHDブートのやりかたではできず、ISOイメージをDVDメディアに焼いてVHDにインストールしなければならなかった。な…

ffmpegをVS2013でコンパイルしてみる(3)

ffmpegをコンパイルし始めて数日が経過した。今は依存ライブラリのビルドを行っているところだ。Shift Media Projectにはffmpegに必要なライブラリにVSでビルドするためのソリューション/プロジェクトファイルをつけたリポジトリを公開している。ここにある…

ffmpegをVS2013でコンパイルしてみる(2)

昨日はffmpegのコンパイルで嫌気がさしてきたところであったが、「流星ワゴン」の最終回を観てやる気がまた復活してきた。こんなことでめげていてはいけないのだ。 Silicon & Lithium: Building FFmpeg in Visual Studio はffmpegのconfigure/makeをVS2013の…

ffmpegをVS2013でコンパイルしてみる

動画アップローダを作成する上でエンコード用にとffmpegを使ってみたが、あまりの多機能ぶりに驚いた。これをnw.jsから呼べるようにネイティブ・モジュールに仕立ててみたいなと思った。そうすればアップロード時に動画に関するいろいろな処理ができて面白そ…

ffmpegに精通したい。

ffmpegというツールは単なる動画コンバーターだと思っていたが、実はそうでないことに今更気づいた。単なるコンバーターではなく動画を加工/生成することができるツールであったのだった。ffmpegをインストールしてみたら次のコマンドを実行してみるといい。…

Windows 10 Technical Preview Build 9926 の IE11のF12開発ツールのデバッグ画面がおかしい..

昨日のSVGのバグを直そうとしてIE11のF12ツールを起動するとなぜかデバッガにソースコードが表示されない。 「何も見つかりませんでした。」と出る。デバッガーがおかしいような。。ググってみると設定を変更しないといけないらしい。 「スクリプトのデバッ…

Windows 10 Technical Preview は何ら違和感なく使える。けど..

Windows 10を普段使いしているが、あまりの違和感のなさに逆に驚いている。 新鮮味がないといえばそうなのだが、これだけ過去のアプリとか古いDLLが使えてしまうというのはマイクロソフトの技術力のなせる業なのだろうね。互換性という面では執念みたいなも…

Buzz - Polac VSTのFreezeフォルダを移動する。

昨日はFreeze時に出力するWAVファイルの保存先の変更作業を行っていた。 デフォルトではホームディレクトリ(プロファイルフォルダ)[C:\Users\SFPGMR\AppData\Roaming\polac\Vst Loader\1.1.10\Freeze Data] に保存されている。このファイルは32bit float形…

Buzz - Polac VSTのfreeze機能について

Polac VSTのFreeze機能 昨日はBuzzのfreeze機能について調べていた。結果であるが機能として実装されていることはわかった。でも若干問題があった。 Freeze機能とはプリレンダリングする機能のことである。VSTインストルメントやエフェクトをリアルタイムで…

Windows 10 Technical Preview - 便利になったエアロスナップで快適ウィンドウ操作

何気に便利に使っているエアロスナップ。タイトルバーをつかんでウィンドウの端に当てると自動的にウィンドウのサイズが調整される機能である。たとえば画面左端に当てるとウィンドウが左半分に表示される。画面を横に2分割して表示するのに便利な機能である…

Windows 10 Technical Preview をいじる - Matilde Tracker 3が動かない。

BuzzをWindows 10 Technical Previewで動かす。 今 Windows 10 Technical Preview を普段使いしている。 ちょっとRydeenのカバー曲の音色をいじりたくなり、Buzzを立ち上げてみると一応普通に動く。でもファイルを読み込むとエラーが発生。 エラーの内容は見…

Windows 10 Tech Preview を普段使いし始める

とりあえずnw.jsをいじるための環境つくりを行った。 まずはドライバ関連をインストールした。グラボとオーディオのデバイスはWin 8用のものをインストールした。これは特に問題はない。ちなみにdxdiagを動かすとDirectX12となっている。ちょっとうれしい。 …

Windows 10 - スタート メニューの復活?

スタート メニューの復活? 昨日Windows 10 Technical Preview Build 9926 をインストールした。このバージョンはまだ道半ばのバージョンで細かいところはまだ調整中といったものである。未実装な部分もちらほら目立つ。 おそらく4月29日のBuild2015で公…

Windows 10 Technical Preview (Build 9926) を VHDブートでインストールする。

Windows 10 Technical Preview (build 9926) ちょっとWindows 10 Technical Preview Build 9926を普段使いで試してみたくなったので、VHDブートでインストールしてみた。このエントリもWindows 10で書いている。 実はWindows 10 Technical Previewをインスト…

Windows 10 - スタートメニューの復活ってそんなに喜ばしいことかな?

私はWindowsをずっと使ってきているけど、スタートメニューってそれほど使ってこなかった。Windows Vistaくらいまではショートカットをデスクトップに置いてランチャー代わりにしていたのでね。 Windows 7になってからはタスクバーを主なランチャーにしてい…

Project Spartan

Windows10に搭載されるというSpartan(開発ネーム)というブラウザ。 見た目のことよりもHTML5に対する準拠度、またJSのES6対応度とかスピードとかが気になるがそのあたりの情報って皆無に近いね。これから明らかになってくるのだろうけれども。 OSは自社製…

YMO - RydeenをBuzzでカバーする(38)

原曲との開きを少しでも縮めるべく取り組んでいるが、つかず離れずというか離れずつかずというか。。 なんちゅうかコーラスとかフランジャーを多用しているのがYMOサウンドであるが、どうもらしいようでらしくならない。ほんと難しい。特に難しいのはコード…

YMO - RydeenをBuzzでカバーする(37)

年末年始休暇に入ったらサイトアップのための勉強に勤しもうと思っていたが、ちょっとRydeenのカバー曲の出来が気になっていじり始めて7日が経過してしまった。もちろん大掃除とか外出とかもありすべてをこれに費やしていたわけではないが。今のところの成…

RydeenをBuzzでカバーする - マスタリングの方法を変えた。

Audacity側でのマスタリング方法を変更してみた。 昨日書いたようにBuzz側ではある程度のパートのかたまりでWAVファイルにエクスポートし、Audacity側でマスタリングしてみることにした。最近気づいたけどもWASAPIがサポートされるようになってるね。。 パー…

RydeenをBuzzでカバーする

BASSのバランスを少し強めにし、間奏のSEの音色を変更してみたバージョン。 ほんの少しレベルを上げ下げするだけでマスタリング後の音がガラッと変わるのには驚いてしまう。 私はBuzzのHard Disk Recorderで32bit float形式の.WAVファイルでエクスポートして…

YMO - Rydeenをカバーしはじめて30年

この1週間Rydeenのカバー曲の品質向上に努めた。現時点での成果物は下である。なんか向上したか向上していないかいまいちよくわからない出来だ。。 そしてYoutubeで2009年ころに公開した動画が下である。その前にYamahaのプレイヤーズ王国とかニコニコ動画に…

The Microsoft Sound

The Microsoft Sound.wavはブライアン・イーノが作曲 毎日のように聞いていたこの曲。ブライアン・イーノが作曲してたんですな。なんか今までとは違う物悲しい感じのスタートアップ曲だったので印象には残っていたけども。Windows 3.1くらいからマルチメディ…

Windows 10 Technical Preview を VHD ブートでインストールする。

Windows 10 Technical Preview をWindows 8.1環境でVHDブートしてみた。 手順はWindows 8.1 PreviewをVHDブートでインストールする方法と同じ。 <a href="http://sfpgmr.hatenablog.jp/entry/windows-8-1-preview%E3%82%92vhd%E3%83%96%E…

YMO - Absolute Ego Dance のカバー(5)

実は3連休中はこの曲もいじっていた。しかし進歩はあまりない。 そもそも耳コピーもちゃんとできていない。。 何をいじっていたのかというのも忘れたが、笛のようなSEとドラム周りである。SEはちょっとブレス的なノイズがうまく入らないかなーと試行錯誤して…

YMO - Chaos Panic - オリジナルに似せることを目指すカバー (1)

急に「Chaos Panic」のカバーを作りたくなってきたのでちょっと打ち込んでみた。 譜面を持ち合わせていないのでこれはしょうがなく耳コピーを始めたが、難しいね、やっぱり。今日の成果をとりあえず公開。かなり完成度は低い状態。 作りはじめるとわかるんだ…

Aodix Tracker について少し語る

Technopolisのカバー曲データ Technopolisのカバー曲データをいじってみている。今日はベース音をいじっていた。やっぱりSynth-1の最新バージョンは低音がよくなっているような気がするなぁ。聴いててアナログっぽくてゾクゾクしてくる。 そのせいでベースい…

YMO - Technopolisのカバー 2014/08/13

もう何年も作り続けている YMOカバー曲である。カバー曲というのは自分のアレンジをしたりするものだけれども私の場合はソフトシンセで元音源の忠実な再現を目指している。道半ばな状態である。自分の納得がいくまで改良を続けるつもりである。 このカバー曲…

YMO - Absolute Ego Danceのカバー(1)

Synth-1がバージョンアップされ、カバー曲が作りたくなったので打ち込みはじめた。 ベース音に新しいフィルタを使ってみている。バスドラ以外はすべてSynth-1で作っている。シーケンサー(Tracker)はBuzzだ。 まあお聴きのとおりで、まだまだ完成には程遠い。…

Synth-1がバージョンアップしていた。

Synth-1がバージョンアップしていた。正確にはまだβ版であるが。TB-303と同じ方式のLPFが新搭載されていた。 低音が出るというのでさっそく低音がいまいちで気になっている「Technopolis」のカバー曲のベースに使ってみた。 確かに低音の「圧」が増したよう…

Client Hyper-VにCentOSを入れる

悩んでいたが、結局開発環境としてServersMan VPSと同じ環境をローカルマシンに作ることにした。 最初Virtual Boxで仮想マシンを作ろうとしたが、どうも過去にHyper-Vの利用にチェックを入れていたらしい。バッティングして動作しなかった。なのでHyper-Vで…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(67) – フレーム描画

ちょっと花粉症がきついせいもあって体調が悪く、家に帰るとぐったりしてすぐ寝てしまうのでプログラムする時間がほとんどない。薬が効いているので鼻水や目がかゆいということはほとんどないのだが、なぜかこの時期頭痛やふらつきが多く、風邪のような熱が…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(66) – 非同期エージェントによる描画

描画を別スレッドにする スワップチェインは周期的に全画面を書き換えるようなアプリ、つまりゲームには向いているが、元の画像から部分的に書き換えるようなというか、部分的な書き換えがランダムな間隔で発生するようなUI描画には向いていない。やはり描画…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(65) – スワップチェインの部分更新

スワップチェインの部分更新 DXGI 1.2からDirty RectangleとScroll Areaがサポートされた。詳細は「Enhancing presentation with the flip model, dirty rectangles, and scrolled areas」にであるが、絵だけ引用すると となっている。これにより、更新が必…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(64) – タイトルバーのカスタマイズ~ウィンドウ自前描画

タイトルバーにタブを置く方法を試してみる。 Chromeのようにタブをタイトルバーに置きたいので、「Custom Window Frame Using DWM」ここに書いてある方法を試してみた。 手順としては下記の通りだ。 WM_CREATEメッセージをハンドルし、SWP_FRAMECHANGEDフラ…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(63) - Win8.1 DesktopでのHigh DPI ・DWM

High DPI High DPIにもそれなりに対応していると思っていたのもつかの間、High DPIのドキュメントを見ているとWin 8.1で少しHigh DPIの対応方法が変わっているのに気付いた。詳細は下記に書いてある。 Writing DPI-Aware Desktop and Win32 Applications Tut…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(62) - コード整理

High DPI対応はコードを見直すとそこそこやっていたので、ちょこちょこ直すだけで終わった。続いて昨日、今日とUI周りのコード整理を行った。 ソースコード 元々UI周りのコードは、下記の設計だった。 ウィンドウハンドル=インスタンス ウィンドウハンドルを…

DirectX12

とうとう出た。 DirectX12がとうとうアナウンスされた。DirectX Developer Blogによると主としてパフォーマンス改善のための「Pipleline State Object」「Command lists and bundles」「Descriptor heaps and tables」と、「順序に依存しない透明度」「衝突…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(61) - High DPI対応

今Windows Desktop UIのAPI周りのコードを整理して、High DPI対応にするのを忘れていたを発見した。さらにいうとディスプレイの回転対応もなされていない。回転対応はさておきHigh DPI対応はやっておかないとあとで面倒なことになりそうなので対応することに…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(60) - Custom Window Frame Using DWM

QSVカスタムMFTを作り、試すためにはTopoeditのような編集機能が欲しくなってきた。そろそろ私の環境もSinkWrtierからMedia Sessionに移行するときが来たように思う。というかMedia Sessionを理解しないことにはMedia Foundationを十分に使いこなすことはで…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(59) - Quick Sync Encoder MFT

Quick Sync Encoder MFTが使えるのかどうか確かめるために、topoedit.exeを動かしてみた。MFTとしてはきちんと認識しているようである。 しかし追加しようとするとエラーが発生してしまう。 Intel Media SDKのサンプルコードにはWindows Store Appsのサンプ…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(58) - Sandy Bridgeでの内蔵・外付GPUの共存

内蔵・外付GPUの共存 結論から言うとSandy Bridgeから、内蔵GPUはPCI Expressスロットのビデオカードとマルチディスプレイによる共存可能となっていた。調べるとあちこちのBlogにはそのことが書いてあった。今更の話だが。 ■元麻布春男の週刊PCホットライン■…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(57) - Quick Sync Video

Intel Quick Sync Video (QSV)を有効にするにはどうすればよいか調べたら、Sandy Bridgeから搭載されているQSVエンコーダは内蔵GPU(HD3000)にくっついているものらしい。内蔵GPUが無効な状態ではQSVは利用できないらしい。私はとりあえずデュアルモニタ環境…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(56) - Quick Sync Video

今日はIntel Quick Sync Videoについて調べていた。Media Foundationで使うための Quick Sync Video Encoder MFTについてだ。これを使えばエンコードを速めてくれそうなので。 私の今のアプリがハードウェアエンコーダを使用しているのかを以下のコードを使…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(55) 微分方程式

もうすっかりテーマから離れているような気もするが。微分方程式をわかりやすく解説しているドキュメントはないだろうかとググるとやっぱりあった。応用までの解説が非常にわかりやすい。 常微分方程式の講義ノート 微分方程式も偏微分方程式とかあったりす…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(54) Quick Sync Video

私のPCのCPU Core i7 2700kではQuick Sync VideoというH.264のハードウェアエンコーダが利用できるらしい。一応Media Foundation用のMFTもあるようだが、MFTとしてインストールされているのか、ハードウェアエンコーダMFTをどうやれば使えるのかが、ここ数日…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(53) – フーリエ級数と微分方程式

フーリエ級数 いやー不思議なもので単位ベクトルとか直交の意味がわかり、関数空間というのがわかってくるとフーリエ級数もなんとなくわかったような気になるのが不思議だ。最初見たときはもう意味不明で拒否反応いっぱいな数式が今はいい加減ながらも受け入…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(52) – 畳み込み積分

言葉では知っているものの、なんだかよくわからない「畳み込み積分」。コンボリューションとかいうやつ。私はコンボリューション・リバーブというジャンルのVSTエフェクトをいくつか知っているが、それと関係はあるのだろうか。関係あるんだろうなやっぱり。…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(51) – 数学の勉強とか

数学のお勉強 AVXによる高速化対象はやっぱりFFTの部分かなと思う。しかしそれを行うにはFFTについて精通している必要がある。FFTに精通するためにはDFTについて精通する必要がある。DFTについて精通するためにはフーリエ変換について精通している必要がある…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(50) – X64 & IA-32

メモリ間コピーをXbyakを使ってAVXで書き直してみた。結果から言うとパフォーマンス的にはあまり変わらなかった。もともとSIMDに適した部分ではないのでしょうがないが、勉強にはなった。 // Xbyakでのメモリコピーコード video_writer::copy_image::copy_im…

音声ファイルから動画ファイルを生成する(49) – X64 & IA-32

今日は「インテル® 64 アーキテクチャーおよび IA-32 アーキテクチャー最適化リファレンス・マニュアル」を読んでいた。このドキュメントは800ページくらいあり途方もない情報量であり、インテル・アーキテクチャについて詳細に記述されている。 例によって…