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Programming,Music,etc...

XM Player

jQuery、jQuery UIをアップデートした。

XMPlayerサンプルで使っているjQueryおよびjQueryUIを最新のものにアップデートした。 ソースコード XMPlayerへのリンク jQuery("#runXMPlayer20110925").click(function(){ window.open(this.href, "XMPlayer","width=550,height=610,resizable=no,scrollba…

Native Client SDK - XMPlayerはとりあえず動かせた。

SDK0.5バージョンで動くようになった。 スクリーンショット XMPlayerへのリンク jQuery(“#runXMPlayer20110417”).click(function(){ window.open(this.href, “XMPlayer”,“width=550,height=610,resizable=no,scrollbars=no”); return false; }); ソースコー…

Native Client SDK - PostMessage/HandleMessage

私がNaCl SDKの0.1を触っていた当時から大きく変わっている点がJavsScript・C++間のコミュニケーション・インターフェースである。 以前はお互いのメソッドを呼び合うインターフェースだった。JavaScript側からは普通にメソッドを呼び出し(C++側のメソッド…

Native Client SDK - zlibはなんとかビルドできた。

naclportsのうち、なんとかzlibはビルドできたようだ。手順もすっかり忘れていたので備忘録として残しておこう。 cygwinでツールを追加インストールする cygwinはデフォルトではg++とかmakeがインストールされないので追加する必要がある。 下記の画面でDeve…

Native Client SDK 0.5

Chrome 14からNative Clientの仕様が変わり以前のnaclモジュールが動かなくなっている。例外なく私が以前作ったxmplayerも動作しなくなった。 放って置くのも何なので動くように修正しようとNacl SDKをダウンロード・インストールしたのはいいのだがすっかり…

Native Client - XMPlayer (12) - プログレスバーの実装

ようやくファイル読み取り時の進捗をプログレスバーで表示することができた。ロード開始時にダイアログ内に表示し、ロードが終了したら消すようにした。しかしXMファイルの大きさは40kb-1MB以下くらいでロードがほぼ一瞬で終わるため、プログレスバーはほと…

Native Client - XMPlayer (11)

昨日の続き。とりあえずC++からレスポンスヘッダ文字列を渡してJavaScript側で受け取り、正規表現による文字列マッチをJavaScriptで書いてテストしたらちゃんとサイズを取得できた。続いて文字列マッチ部分→数字変換をC++側に持ってこようとしている。どうせ…

Native Client - XMPlayer (10)

URLLoader::GetDownloadProgress()が動作しないので代替実装を行っている。トータルバイト数はレスポンスヘッダのContent-Lengthを見て、経過バイト数はReadResponseBody()時に読み取ったバイト数を見ることにした。 レスポンスヘッダからContent-Lengthを読…

Native Client - XMPlayer (9)

Native Client - XMPlayer (8)の問題だが、SDKのリリースノートを見てみると、動作検証済みのWhite Listに載っていなかった。残念。。他の方法を考えるか。HTTPヘッダのcontent-lengthとかを見たりするかな。

Native Client - XMPlayer (8)

今週の頭からボチボチとプログレスバーによる進捗状況表示をつくっていたが、順調にはいかない。 URLLoader::GetDownloadProgress()にてダウンロード中のバイト数・トータルバイト数が読み取れるはずなのだが、このメソッドを入れたとたんにNative Clientモ…

Native Client - XMPlayer (7)

まだプログレスバーを実装していないが、xmplayerをおいてみた。 XMPlayerへのリンク jQuery("#runXMPlayer").click(function(){ window.open(this.href, "XMPlayer","width=550,height=610,resizable=no,scrollbars=no"); return false; }); Player以外のタ…

Native Client - XMPlayer (6)

ファイルロードの進捗状況をプログレスバーで表示したり、演奏位置を表示したりしようとしているところ。 Native Clientはローカルファイルを読むことはできないけれど、サーバのファイルはpp::URLLoaderで読み込むことができる。geturlサンプルはこれを使っ…

Native Client - XMPlayer (5) : ログ出力を少しまともにした。

XMPlayerについてNative Clientでのデバッグ用のログ出力を実装してみた。Native ClientからJavaScriptのメソッドに直接ログを送るものと、一旦キューにログを貯めてJavaScript側から後で取り出すものの2種類である。 ドキュメントのどこかに書いてあったよ…

Native Client - XMPlayer (4) : jQuery UIを導入してみた

jQuery,jQuery UIを導入してみた。 UIを配置するとアプリっぽくみえてくるから不思議だ。 ソースコード

Native Client - Audio再生サンプル(XMPlayer)を作ってみる(3)

昨日のコードをSourceforgeにアップした。サンプルを少しいじったのみということがおわかりいただけると思う。 次はUIをつくりこんでみたいと思っている。昔WPFで途中で挫折した所までが目標である。 Native ClientはUIをHTML+JavsScriptで作れる。jQuery UI…

Native Client - Audio再生サンプル(XMPlayer)を作ってみる(2)

Native Client SDKのsine_synthサンプルをベースに、XMFileのプレーヤーを作ってみている。 なんとか音が出たのでYouTubeに動画をアップした。曲は有名な「Sweet Dream」で、ファイルサイズは700kb位である。 今のところ、UI用のHTMLファイルと同じ場所にあ…

Native Client - Audio再生サンプル(XMPlayer)を作ってみる。

Native Client SDKのsine_synthサンプルをベースに、XMFileのプレーヤーを作ってみている。 XMファイルの再生部分は下記互換プレーヤーのソースコードを使っている。 http://www.tky.3web.ne.jp/~yosshin/mod/coding.html ファイル読み込みはgeturlサンプル…