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夜と霧

日記

昨日「[amazon_vc keyword='夜と霧']夜と霧[/amazon_vc]」という本を買った。この本はドイツの強制収容所での話だが心理学的なアプローチで書かれていて単なる体験記ではない。まだ半分も読んでいないが現時点の感想は「人間が究極的に自由を奪われた場合にどういう精神状態になるのか、精神的な自己防衛の手段としてはどういうものがあるのかということをあくまで冷静に分析し、また体験したことを誇張することもなくありのままに描いているな」だ。

この本を読んでいると「[amazon_vc keyword='虜人日記]虜人日記[/amazon_vc] 」を思い出した。内容は全然違うけれど、似ている感じがする。言っていることの根っこが同じような感じがする。