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JSON-LD 1.0の日本語訳に取り組む(4)

ようやく6.11まで翻訳完了。ようやく半分くらいまで来た。

JSON-LD 1.0

語彙が貧困なせいで翻訳の精度が低いため、意味不明な個所もあちこちにできてしまっている。一度通して翻訳して読み直し、原文と比較しながら推敲しなくてはいけないと思う。

どうやって訳しているのかというと基本は英文を見ながら日本語を手打ちで翻訳していく。あとはGoogle機械翻訳の結果や辞書も参考にする。

機械翻訳の精度が高ければこんなに苦労しなくてもよいのだけれども、やっぱり私が翻訳するものよりもさらに支離滅裂な部分が多くてそのままではまったく理解不能である。が、中にはまともに翻訳できているところもあるのでそこはそのまま拝借することにしている。

あとはWeblioポップアップ英和辞典とLingueeと組み合わせて単語やフレーズを調べている。

Weblioポップアップ英和辞典はChromeのアプリで、Webページの本文中の単語にマウスカーソルを合わせると単語の意味がポップアップで表示されるので便利である。

あとは慣用句的なものはフレーズをコピーしてLingueeにペーストして検索して意味の近そうなものを参考にして翻訳している。Lingueeは例文が大量に表示されるので非常に参考になる。

仕様の元文書はHTMLファイルなのだけれども、<abbr>やハイパーリンクを多用しているのでそこも維持して翻訳しなければならないところが面倒である。タグ交じり英文を翻訳するのはほんと骨が折れる。。

さらには一文が長いので係り受け的なことを考えているとすぐに10分から場合によっては20分くらい経ってしまう。老いた脳を鞭打っているのでこれくらいの時間をかけてしまうと最初何を考えていたのか忘れてしまったりして効率がとても悪い。もうちょっと頭が若くて、さらに頭の回転も速ければよいのだが、ないものねだりなのでもう言わないことにしよう。わたしの脳はもう10代~20代のぴちぴちした脳ではないのだ。それはもう失われてしまっているのだった。