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JSON-LD 1.0の日本語訳に取り組む(5)

ようやく6.20までの翻訳を完了した。残りは1/3くらいある。

JSON-LD 1.0

Google翻訳だけど、Webページを丸ごと翻訳すると支離滅裂になるけれども、文章をコピーして段落ごとに翻訳すると結構正確になることが分かった。

おそらくHTML文書だと翻訳するのに関係ないタグとかいろいろな付加要素を考慮しなければならないからと思われる。コピペすると余計なタグが除去され、テキストののみになるので翻訳精度が上がるようだ。

例えば以下の文を例とすると、

Furthermore, developers and machines are able to use this IRI (by using a web browser, for instance) to go to the term and get a definition of what the term means. This process is known as IRI dereferencing.

HTMLページ丸ごと翻訳した場合の結果は以下である。

また、開発者とマシンが、この使用することができますIRIの用語に移動し、この用語は何を意味するかの定義を手に入れるために(例えば、Webブラウザを使用して)。 このプロセスは、として知られているIRIの間接参照。

支離滅裂である。

次にコピペしてテキストで翻訳した結果は以下である。

また、開発者とマシンが用語に移動し、この用語は何を意味するかの定義を手に入れるために(例えば、Webブラウザを使用して)このIRIを使用することができます。このプロセスは、IRIの間接参照として知られています。

ちゃんと読める。

ちなみに同一個所の私の拙訳は以下のとおりである。

さらに開発者とマシンが用語に行きそして用語が意味する定義を得るためにこのIRI (たとえばWebブラウザを使用することによって)を使用することができる。 このプロセスはIRI間接参照として知られている。

これを最初から知っていればもう少し正確に速く楽に翻訳できたのにね。