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JSON-LD 1.0の日本語訳に取り組む(9)

ようやくA.の翻訳が終わった。

http://sfpgmr.github.io/jsonld/JSON-LD1.0.html#relationship-to-other-linked-data-formats

あとB. C. D.の3つを訳せばようやく一段落だ。推敲がまだ残っているが。

この翻訳のペースで分かる通り私は英語が苦手だ。というか外国語すべてが苦手である。まだ読むのはPCとネットのパワーで何とかなるが、話すとなると完全に固まり言葉がまるで出てこなくなる。語彙の貧困さとかもあるけれども、生来の人見知りも手伝ってか、知ってる単語の一つも出てこないのだ。

今日も快速電車を待っていると、すぐ後ろに外国人のカップルが大きな鞄を置いて並んできた。これはやばいと思った。ラッシュアワーでひっきりなしに電車がやってくるし、行先もそれぞれ異なるからこれは聞いてくる可能性が高い。私はどうか行先を質問してこないようにと祈りながら、でも質問されたときにどう答えようかなとも考えていた。こういう場合ジェスチャーで答えようとしてもまるで通じないことが多い。「わからない」とか「この電車ではない」ということを首を振っても、手を横に振って示そうとしても通じないことが多く、結局そのことで「この人にはまるで通じない」という恐怖と、衆人監視の中での恥ずかしさで完全に委縮してしまって、結局うまく伝えられず「無言」状態となってしまうのだ。まさに何を考えているかわからない典型的な外国人から見た日本人ではないか。

次の快速は千葉行きでおそらくこの人たちは成田空港行きに乗るのだろうから、「次の電車ですよ。」というのがいえればいいのだけれども、こんな簡単な英語さえも咄嗟には全然出てこない。ええ、私は日本語→英語の翻訳はまったくできないのですよ。「Next Train」とでもいえば通じるかなとか考えていると、外国人の方が後ろでざわざわしだした。やはり成田空港への行先がわからないのだろう、2人で何やら話し合ったりしているようだ。そして千葉行きの快速電車が到着したとき「Excuse me.」と声がした。。

私は振り向かず電車に乗ろうと思うのだが、どうしてもそれができず、恐る恐る後ろを振り向くとやはり私に質問していたのだった。私に切符を見せ、この電車は成田空港に行くのか?と聞いてきた。予想通りだ。しかしやはり言葉が出てこない。まず首を振る。通じない。手を横に振る。通じない。やばい。

それを察したか、外国人の方は2択で質問してきた。「this one ? next one ?」と。これは答えやすい。「next one.」と私は答えた。通じた。よかった。。良い方で助かったよ。。

しかし、ああ情けない。。