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よくUIライブラリのサンプルテキストとして使用される下記のテキストって何語なんだろうっていつも思っていた。

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ウィキペディアによれば

文書のレイアウトを決める際、テキストの入る部分はべた塗りや記号にするよりは実際の出来上がりに近いフォントによる文章を入れた方が完成時の姿を想像しやすい。しかし一方で、文章が入ると文書全体のデザインよりも文章の内容の方に意識が集中してしまう。そこで欧米などの出版業界やデザイン業界ではタイポグラフィやレイアウトにプレゼンテーションの焦点を当てるため、意味の全くない文字の羅列をテキスト部分に流し込む。 こういった意味不明のダミーテキストを、ギリシャ語(英語圏などでは意味のわからない文章の典型としてギリシャ語が引き合いに出される)にちなみ「グリーキング(英語版)」という[1]。

ようするにこの文章には意味はないのだ。この意味の分からないダミーテキストはグリーキングと言って、上の意味があるということ。ただギリシャ語ではなくラテン語がベースとなっているそうだ。一応もととなる文章はあるらしい。

このテキストは、もとは古代ローマの政治家・哲学者キケロの『De finibus bonorum et malorum』(善と悪の究極について)という著作から取られている[3]。