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Web Audio APIのモジュラー接続デモを作ってみる(18) - 小節管理部分を作り直す

引き続きエディタを作成中である。少し前に入力や上下カーソルを移動すると音が鳴るようにしてみた。これでかなりMC-4っぽくなってきた。

ただ小節管理がちょっとこのままではまずい気がした。例えばリピートやセームメジャーの処理をするときとかね。なので小節管理部分を今作り直しているところだ。これが済めば小節単位のカーソル移動もやりやすくなるし、リピートやセームメジャーの処理も比較的簡単に実装できるかなと思っている。この部分を早く済ませてブロック単位のカット・コピー・ペーストを作りたいのだけれどもね。

STED2のキーバインドは私にはちょっとわかりにくい気がしている。なのでできる限りWindows標準のキー操作でできるように変えようかなと思っている。コードはキーバインドを変えることができるように作ったので、変更は比較的簡単にできると思う。

上と並行してぼんやり考えているのはシーケンスデータを演奏するコードをジェネレータベースに変えるということ。リピート処理とか簡単に実装できそうな気がしているので。

実装してて思うのは、メモリを気にしなくてよくなったなぁということ。ブラウザ上で動くアプリであってもね。気にするほどの実装がまでできていないというのもあるが。サンプルデータの再生コードとかまだ全然書いてないしね。Web Audio APIの機能を一通り触れるようにするだけでも私にとっては一苦労だ。おそらく年内には完成しないだろうね。