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花粉症の季節は過ぎ、鼻炎薬からは解放されたが、鼻がカピカピするようになって困っているのと扁桃肥大の話。

ちょっと汚い話、グロテスクな話になるかもしれない。

連休前くらいに鼻炎薬(クラリチン)を飲むのをやめてもう一か月になる。

クラリチンのおかげで、鼻炎と目のかゆみはかなり軽減したが、花粉症の時期は全般的に調子が悪く、今年は左ひざの関節が痛くなったりしてとても困った。 一時期は膝が痛くて、歩くたびに足を引きずるような歩き方になって、私もとうとう老化で軟骨がすり減ったかなと思い、整形外科に行った。 でもレントゲンでは異常が見つからず、MRIで膝付近を撮ってもらったら、なぜだがわからないが膝の内部が炎症を起こしているとの診断。「どこかにぶつけたりしませんでした?」と聞かれたけれども身に覚えはない。でも花粉症が軽減すると同時に膝の痛みも引いてしまった。花粉症と何か関係があるのだろうか。

で花粉症は去ったのだけれども、鼻の調子はそんなに良くない。なぜだかわからないが、鼻の中の鼻汁が固まり、「カピカピ」な固形物となって鼻がとても痛くなる。鼻をかんでも取れず、穿り出さないと取れない。その際鼻毛が絡まっていたりして取り出すの時に抜け、とても痛い思いをする。下手をすると出血する。その際鼻の粘膜を傷つけている気もしてそれも鼻炎を継続させる原因になっているかもしれず、非常に気になるが、鼻が痛いので我慢できず、ついやってしまうのである。でも不思議と鼻血が出るところまではいかない。若いときはよく鼻血が出て困ったものだが、最近はとんとご無沙汰だ。年を取ると鼻血が出なくなるものなのだろうか。

中学生のころ、確か「慢性鼻炎」と診断された記憶があり、その症状が今もずっと続いているのかもしれない。私は扁桃肥大かつ鼻炎持ちだった。なのですぐ喉が腫れて高熱を出し、鼻垂れる小僧であった。扁桃は小学2年の時に取ったが、その手術は壮絶なものだった。手術は椅子に座って行ったのだが、まず母が座ってその膝に私が座る。そして母は私の両腕をつかんでちょうど羽交い絞めのような感じで押さえ込む。そして口を大きく開け、麻酔なしで扁桃を切除するのだ。あんなに痛い経験は後にも先にもないだろうと思う。母もその一部始終を見ているし、さぞや大変だったろうなと思う。その病院は確か堺東にある有名な耳鼻咽喉科だったように思う。そのあとはタクシーで自宅まで帰ったんだけど、体は眠りを欲しているんだけど、傷の痛みで全然眠れない。2-3日に痛みは引いたと思うが、何かを(例えば唾液とか)飲み込むたびにまた痛みがぶり返して、本当にきつかった記憶がある。今は扁桃肥大になってもめったに切除はしないらしいね。扁桃は意味のない器官で、取っても支障ないと当時は言われていたけど、現在はどうなのだろうか。当時この扁桃の切除の話を友達にしたら、アデノイド切除の話で切り返された記憶がある。アデノイド切除はもっと壮絶らしい。

花粉症はおそらく中学1年くらいのころで、鼻水が止まらなくて耳鼻科に行ったら、当時は「アレルギー性鼻炎」と診断され、ピンク色の小さな錠剤をもらった。この薬が猛烈に眠くて、授業中も朦朧としていた記憶がある。当時を思うと現在はとてもいい時代になったと思うね。