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HP-UXに始まりlinuxに至る - UNIX系OSとのお付き合いの歴史を振り返ると、浅い付き合いしかしてないなぁ。

linux

今はWindowsべったり、iOSそこそこ、Linuxちょびっとの私だが、UNIX系OSとの付き合いは意外に長く、30年近くになる。

一応OSのお付き合い年表を書いておくと

  • 1987年~1988年 HP-UX
  • 1988年~1989年 CP/M,MS-DOS
  • 1988年~1995年 MS-DOS,Windows,Mac OS,HP MPE,OS/2,NeXTStep,MINIX
  • 1996年~2003年 Solaris,linux,Windows NT,Windows,Free BSD
  • 2003年~2016年 Windows,linux,iOS

である。

なので最初に触れたOSはUNIX系OSだったりする。当時はviをうまく使いこなせず、非常に苦しんだ。当時HP-UXにはskというエディタも入っていて、そっちをメインで使っていたような気がする。OS上で動く開発システムを使っていただけなので、ほとんどOS自体のことは理解できなかった。cdとかlsとかはこのとき覚えた。

次に触れたのはNeXTStepである。これは文字通り触れたというレベルで、ハンズオンのトレーニングでいじった程度であった。しかしこのOSはよくできていたなぁ。インターフェース・ビルダの操作法を学んだが、まあすごかったね。

MINIXは書籍を買って読んだ程度。触ったということにはならないなぁ。。

その次はSolaris。これはメールサーバーやプロキシ、ファイアーウォールの運用・保守をやっていたときに触った。まあでもこの時も難しいところは保守会社にお願いしていたから、ソース・ビルドすらできないレベルであった。

このころからlinuxというOSが流行りだして、私の自作PCの古いものを使って構築し始めた。ディストリビューションはたしかSlackwareだったなぁ。ソースコンパイルができる(といってもconfigure,makeするだけだが)ようになったのもこのころからである。Free BSDのほうが早かったかもしれないな。

というわけなのだが、Windowsの気楽さに甘えて、なかなかlinuxなどのUNIX系OSに精通するところまでいじるということは現在までなかった。今ももやっとした理解しかしていない。まあ今後もライトなお付き合いをlinuxとしていくんだろうな。きっと。