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REAPERでのスクリプティング(JSFX)の始め方

REAPERはスクリプティングによって、エフェクトや音源を作ることができる。それをJSFXと呼んでいる。JSFXで使われる言語はEELという言語である。JSFXというからにはJSのサブセットかと思いがちだが、実際はC言語に近い。 REAPERはこのスクリプティングを行うための開発環境も内蔵している。なのでとりあえずREAPERさえあれば、自分でエフェクトを作ることができる。

詳細はリファレンスを読めばわかるけど、どこから始めるのかのオペレーションでちょっと悩んだ。そこをちょっとメモっておこう。

JSFXの始め方

  1. まず最初にFXボタンをクリックする。
    https://ominig-bn1305.files.1drv.com/y3mAFbAu4RC6s_mCzaTLsfHI55-XxkjchSSab392UxqCer9Y5t0eo0Xxne8fe46aVifDR7jULwG97flMfZudVxZ4Gz-OrkW2BL9ySd5eNxNlKjccetWe0j04saEVPSQQbqqR4FhXBAa-9CpR9sAAa9Ean1YFk8aA4NWMWKtzscVO4A?width=494&height=286&cropmode=none
  2. Addボタンをクリック https://oginig-bn1305.files.1drv.com/y3margBg_gRhSkGadgdCKWvRKl-oZwAWTiC3ZPIMJq_WFu-BuUgXL7KAPLU495yWpM1zu2BtkIXzPj3aY604Ttqr2WTHcumF8mKw5sstkAZdGv9wZnG0hXJ6dcSTOdmyEAGeNBfvYHR9j5FblYUQ-EoECLrQmQmKHljgxo7h98GTAw?width=700&height=149&cropmode=none
  3. "FX"メニューから、"Create New JS FX.."をクリック。 https://owinig-bn1305.files.1drv.com/y3mw22PYFb_3E49_Qk07aarJvo77BdZLMRc4y-BOODlkFQMGJ6PyMbawd5y4otvYbYonhjdMHcnnjWKxy6KaJudQ_aaJNZvFbu3QBNYSNfnu0adLmibPpm7TyBc1fQA3B73cANAJMsETQMWZuJf_tDXbZJFN0jskOhNICtsEbl_YiI?width=863&height=400&cropmode=none
  4. エフェクト名を入力 https://pminig-bn1305.files.1drv.com/y3m9SeMroev2LXmf9LSCtSqa-4Zdt4g8ep-TvR660mISo6k8EmwaH4QPpV73iLGadbJEoEchlDemFCuPExh8-NwEYJoyi00qs1w6NXJErGhJeiT1oCyvy7wS8jGrMVvTwVg2m_xJlyIkIgAhmHk-fLrpxzoq3aTJfaTw0LmlsWXAoo?width=719&height=339&cropmode=none
  5. "Edit"をクリック。 https://p2inig-bn1305.files.1drv.com/y3mkjIbTd8MMCfuCR-MBcTe4IYpl5BO-mBVvumxpcNIGIVkA_GSEbmJoF9YdmcvTo78Y5waWDSz70yQ-CVAKnEso5BY4kPveXrJ10Y4wV1tZdVOJk0y9SmP3z7ZwANsnZgz9h5WHJV7B1pwyFaWp0C2LM18v5JcyqMMSF0vuICEyqw?width=782&height=327&cropmode=none
  6. エディタが起動するので、コードを書いていく。 https://nwlefw-bn1305.files.1drv.com/y3mLoOQn91Rhc-FUmGuxLwdgI4CdVWv-PiV7g9IPIY1HP1e0Op6Tu2PwPPEKUIQmoCInq6ibfg3ZUxGOrirbtwtPIIIgCAsNqP711zklrkDbCBsCu0t6lKMr4nC5FH-xm4tHDWpsJBmJbmXg3Pov-Mby5y9mnbzk2ZvsChrIjbaaaY?width=1060&height=420&cropmode=none

テンプレートで作られるコードの説明

新しくJSFXファイルを作ると、その中にテンプレートとなるコードが入っている。このコードの説明は図の通りである。

https://omlefw-bn1305.files.1drv.com/y3mq8JZCd5oTELdvwtrnTYQLLfKmD2TQeGGjf9wsUIxi5tChK63p7EkeLy96H5UPpGxMkztT4l5D5PFxm0RAstL9_l78ySvlAo97YI0EbCxl2j3PPK0nVayS3JLCL56m8Ed1gD12j4AY9DzScoERU7aP9kqcVgadJrP5iUbec1q4_E?width=1113&height=747&cropmode=none

音声処理に特化したセクションに分かれており、そのセクションで必要なコードを書いていけばエフェクトが作れるようになっている。@gfxセクションというのもあって、これはこのエフェクトのウィンドウ内でグラフィック描画を行うセクションである。

各セクションで書くコードはEELという言語だが、これはなかなか面白い言語である。JSFXはそれなりに充実しており、新たになにかエフェクトコードを書く必要性はあまり感じないが、面白いので、前に買ったインターフェースの音声信号処理コードなどを移植してみようかなと思っている。