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S.F. Page

Programming,Music,etc...

「アオイホノオ」を観た。

日記

「装甲騎兵ボトムズ」を観る前に「アオイホノオ」を観ていた。これもAmazonプライムの見放題だけど。

私の場合はアニメや漫画には向かわず、パソコン(ゲーム)に向かっていったのだけれども、この主人公のいい加減な性格は私との共通点で、ものすごく共感できた。意識だけは高くてあまり行動しないというところが。すぐ寝るところとかね。ただ主人公は漫画を書き上げ、新人賞的なものを取ってプロの漫画家になったところが私とは違うところだ。

エニックスのプログラム・コンテストで大賞を取ったり、I/Oの常連投稿者として実績を積んでゲーム会社に入り、神プログラマーとして崇められるのが私の時代のあるべきゲーム・プログラマーの姿であったと思う。中村光一さんとかまさにそうだよね。「ドアドア」とかすごかったからね。当時。パソコン・ゲームおける庵野さん的な存在であったように思う。

私の場合は自分で作ったプログラムが雑誌に2回ほど載ったくらいでほとんど凡庸な生き方をして、ゲーム会社に就職した。実際にゲーム・プログラマーとしていくつか世に出たゲームの製作に参加した。でもまあ凡作+αで、たいしたことはできなかった。それでも中学・高校生の時になりたいと思ったゲーム・プログラマーにはなれたのだから、幸せな人間のほうに入るのだろうけどね。