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ラズパイをRaspbian OSで動かしてみた。あとはリモート操作(SSH,VNC)のセットアップとか。

昨日ラズパイが届いた。

Raspbian OSをまずインストールして、モノがちゃんと動くかどうかを確かめようと思った。何せいろいろなパーツを買ったしね。

OSのインストール

インストール方法を解説したサイトは大量にある。例えば下記のサイトとか。なので、わからないということはほぼなかった。

Noobsを使ってRaspberry PiにOSをインストールする

実際作業自体は非常に簡単である。NOOBSをダウンロードして解凍し、microSDカードにコピーし、ラズパイに挿入し起動するだけである。 私がセットアップしたときはraspi-configの画面は表示されず、再起動されていきなりGUI画面が立ち上がった気がする。なのでLXTerminalからsudo raspi-configを実行し、設定した。 必要なのはロケールとか、タイムゾーンとか、そんなところである。タイムゾーンはわかるけど、ロケールに関してはいまだちゃんとした理解をしていない気がする。

日本語を使うための設定。

インストール後、日本語を使うための設定が必要である。大きくは

  • 「日本語表示」のための設定
  • 「日本語入力」のための設定

の2種類が必要である。

これも大量に情報があるし、問題なくできる。

liginc.co.jp

SSH,VNCの設定

これもraspi-configのadvanced optionでチェックを入れるだけで使用できるようになる。ただpiユーザーのパスワードは変えなさいという警告が出るので、passwdで変えておいた。

DHCPだとIPアドレスが変わってリモート接続するのが面倒なので、IPを固定することにした。

qiita.com

これでリモート接続できるようになった。

動かしてみた感想

キーボード・マウスを接続してローカルで使用してみた感じは、ちょっともっさりしているけどそこそこ実用的な速度で動いている。ベアメタルでゲームを自作してラズパイ上で動かしたいと考えているので、Raspbian自体を使うかというとその可能性は低いが。まあでもドライバとか考えると、結局はOSのお世話にはなるような気はしているけどね。