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ラズパイ(Raspberry Pi )におけるベアメタル開発環境を調べる

ベアメタル・プログラミングをやってみたいと思って、どこから手を付けたらよいか考えていた。

やっぱりデバッグ環境が重要だ。コンパイルはWindows10で行って、それをラズパイに転送して実行させるのが良い。さらにはリモートデバッグを行いたい。そうしないとバグが出たときラズパイ側で何が起こっているか原因を究明するのに非常に時間がかかり、私はもうそこで投げ出してしまうだろう。

リモートデバッグを行うには、もう一択しかないようである。JTAGというやつである。これはデバッグ用のインターフェースの規格だそうだ。これに対応した機器(USB to JTAGインターフェース)が比較的安価で手に入る。これを使ってPCとラズパイをつなぎ、フリーソフトウェアをいくつか組み合わせるとICEに近いデバッグ環境が構築できるようである。

しかしこの環境を構築するのは私にとってすでにハードルが高いなあ。。