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どうもRaspberry Pi 3 をJTAGデバッグするにはFT232HLだけではだめなのかな。。

どうもいろいろ調べながらいろいろやってみているが、ハード的にこのボードだけでJTAGデバッグができるというものではないような。。 ハードウェアのことがさっぱりなので、「できる」とも「できない」とも言えないといったほうが正確だろうか。

しかしほんとにさっぱりわからない。暗中模索とはまさに今の状態を指すのだろう。

ただまあ、わからないなりにググり続けて、0.1歩ぐらいは前進したかもしれない。JTAGデバッグをするときに使うのがOpen On Chip Debugger (OpenOCD)というやつ。これを使うにはこのOpenOCDに対応したデバイスドライバをインストールしなければならない。これもググり続けた結果、libwdiというものを使うと、認識しているFT232HLを選択すると対応したデバイスドライバをインストールしてくれるようだ。で何やらopenocdのデバイス設定ファイルを起動すれば良いことくらいまでは分かった。

ハードウェアについては、FT232HLのJTAG出力のピンと、Raspberry Pi3の対応するピンとを直接ジャンパーでつなげばいいんじゃないのかなとか思っていたけど、そこもどうも怪しい気がする。

ウーム。最初からJTAGデバッガーと称するケーブルを購入すべきだったかなぁ。ただ使っているチップは似たようなもんだから、なんとかなりそうな気もするんだけど。。