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Programming,Music,etc...

windows 10のブートマネージャーでlubuntuをブートする。

Raspberry Piのベアメタル・プログラミング環境構築は一向に進んでいない。

windows 10上でシリアル通信経由でのkermitプロトコルによるバイナリファイル転送がうまくいかないので、lubuntuをデュアルブートでインストールして試してみることにした。Hyper-V上のlubuntuではシリアルポートは使えないので。 HDDのパーティションを空けて、lubuntuをインストールし、windows 10のブートマネージャーから選択して起動するようにしてみた。 以下の手順を参考ににして実施した。

WindowsのブートマネージャーでWindowsとLinuxのデュアルブート

最終的には起動できるようになったが、私の環境は多少特殊(IGXと外付けGTX1060のデュアルモニタ)なので、ちょっとインストールに工夫が必要だった。というかちょっとハマってしまった。 lubuntuはDVDに焼いてインストールしたが、インストールに時間がかかる上に、インストール中にハングアップすることが度々あった。 そしてインストールしたあとも、ディスクエラーで起動しないことがあって、結局7−8回はインストールし直すはめになってしまった。

どうもオンボードと、外付けのグラボを共存させた形でインストールするのはあまりよろしくないような感じである。BIOSでIGXを優先的に使用するように設定するとうまく行った。 あとはNVIDIAのプロプライエタリなドライバを使わないと不安定なような気もする。

ディスクエラーについてはよくわからない。ひょっとするとHDDの寿命が来ているのかもしれない。

土日の暇な時間はほとんどlubuntuのセットアップに費やしてしまった。 しかし、lubuntuのデスクトップはなかなか快適である。とにかく軽い。このポストもlubuntu上で書いている。ゲーム以外ではWindows 10の出番はなくなるかもしれないな。。