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Programming,Music,etc...

Native Client - XMPlayer (12) - プログレスバーの実装

ようやくファイル読み取り時の進捗をプログレスバーで表示することができた。ロード開始時にダイアログ内に表示し、ロードが終了したら消すようにした。しかしXMファイルの大きさは40kb-1MB以下くらいでロードがほぼ一瞬で終わるため、プログレスバーはほとんど見ることができない。

XMPlayerへのリンク

ソースコード

Boost.Xpressiveもそんなに勉強しなくても使えた。やりたいことが簡単な文字列マッチなので当たり前か。しかし正規表現がC++でできるとは分かっているものの、実際に使ってみるとこんなに簡単に使えるとは。こういうライブラリを作る人ってすごいなと思う。

しかし、Boostを使うとコンパイルタイムが長くなってしまうのがきつい。今のこんなに小さなモジュールでもちょこっと変えただけでもコンパイルに1分くらいかかってしまう。ヘッダのプリコンパイルとかしたほうがいいのかな。後はモジュールのサイズだ。たいしたことしてないのにもう2MBを越えてしまった。naclstrip使っても大きさは全然小さくならない。何か別のやり方があるのだろうか。

これからどうするかだけどJavaScriptオブジェクトをNative Client側でどう取り扱えるのかを勉強して、それを使ってXMファイルの情報とかを表示させてみることにしようと思っている。レベルメーターとか、波形表示とか、パターデータの表示とかやってみたいがそれまでモチベーションが続くかどうか。