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STed2いじり(6) Direct2D化

今日はコンパイル環境を整えていた。過去コードを組み合わせながらなんとか楽できないかとかも考えていた。

もうBoostやSTLを使わないと生きていけなくなっている(使いこなしている度はかなり低いが)ので、ヘッダをプリコンパイルするのはいつもの作業となっている。これをやっとかないとやたらとコンパイル時間がかかるので。ちなみに元ソースのコンパイルはものすごく早く終了する。やはりテンプレートベースのライブラリはコンパイラをいじめる要素があるのだな。でもあんなキテレツなC++コードを解釈し、実行コードを生成するコンパイラは実に「えらい」存在である。

コードを見ていてやっぱりウィンドウの生成からCSTedScreenBaseのインスタンス生成部分はつくり直そうかなとか思っている。ウィンドウ生成は自前の過去コードを流用し、CSTedScreenBaseの実装クラスはシングルトンにしようかなと。まあその方向でいくだろう。でもあまり元コードをいじるのに注力し過ぎるとDirect2Dによる画面周りの描画までモチベーションが保てないので程々にしないとね。