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Programming,Music,etc...

Webデザインは迷走中

コンテンツの修復と整理 HTML5

迷走中の画面はこちら。

試作物はgithub pagesにアップしてチェックしている。一応HTML5 ValidatorはPassしている。

github.sfpgmr.net

ウーム。Webデザインは難しい。。

クロスブラウザ的な思考は捨てて、できる限り規格通りの実装を試みようとしているのが今の段階である。 使ってみたい、やってみたいことがいろいろある。

  • flexbox
  • picture要素
  • CSSトランジション
  • CSS3
  • vw,vh,vmaxの単位
  • rem単位
  • imgのSVG化
  • d3.jsを使ったトランジション
  • json-ldを使ったメタ・データの埋め込み
  • SNS対応のための属性埋め込み
  • 構造化タグの利用

あとAMP対応とかもやりたいんだけど、先は長い。。

Webデザインを試行錯誤中。

コンテンツの修復と整理 json-ld

コンテンツの修復と整理は、合間に少しずつ進めてはいる。 修復するにあたり、「見てくれ」も改良しようとしている。できる限りシンプルにしたいと考えている。

最近「スティーブ・ジョブズ」を読み返すことが多くて、その影響が強いと思う。

ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1

スティーブ・ジョブズのデザイン哲学として「洗練を突き詰めると簡潔になる」というのがある。 これはレオナルドダヴィンチの言葉だそうだ。 確かにスティーブ・ジョブズが手掛けた製品はシンプルなデザインだなと思う。

そのようなWebデザインをしたいと考えているけど、私にとっては相当なハードルである。そういうセンスは持ち合わせていないからね。。 ぼちぼちやっていくしかないけど。。

CSSも気が付かないうちに機能が豊富になっている。今回はできる限り規格通りにコーディングして、あまりクロスブラウザ的なテクニックは使わないでおこうと思っている。cssはcssnextで書いていて、それをgulpでコンパイルしている。その時にautoprefixerも通すから、そこそこ互換性は保たれるかなーと思ってはいるけど、それ以上のことはできる限りしないでおこうと考えている。

DOOMとNeXTコンピュータ

DOOM NeXT

DOOMのリブート版の存在を知ってはいたが、8千円近くするので買うのは見合わせていた。がSteamのセールで2千円で販売していたので思わず購入してしまった。この3連休で遊んで、何とかクリアした。一番やさしいレベルではあるが。。

DOOMは最初のバージョンから遊んでいるクチである。でもあんまり記憶にないのである。DOOM 2とかは遊んでないと思う。たぶんDOOMのシェアウェア版のタダで遊べる部分だけしかやってないのではないだろうか。DOOMはWADファイルが豊富で、タダでもかなり楽しめたゲームだった。

DOOM3はパッケージを購入し、クリアしたけどあまり面白くはなかった。

今回のDOOMは大量の敵を大量の火器で殲滅するというDOOMらしいゲーム内容であった。確かにグロテスクではあるが、意外に私は平気だった。DOOM3のほうが恐かったと思う。

DOOMをプレイして懐かしくなってDOOMの最初期のバージョンを調べると、なんと開発はNeXTで行ったそうだ。おそらくはマップエディタとかのUIが必要なツールはNeXTSTEPのIB使うと楽に作れるからだろうなと推測する。当時のUIプログラミングツールとしては画期的だったから。ゲームエンジンはたぶんPCで作ったんだと思うけどね。

この革新的なゲームは、NeXTでないと生まれえないものだったのかもしれないね。