読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

S.F. Page

Programming,Music,etc...

debian+LXDEからlubuntuに乗り換える

Raspberry Pi

Raspberry Piも埃を被りつつある今、私は開発用のlinux環境ををhyper-vで作ろうとして四苦八苦している。

debian 8のインストールは問題なく終わった。日本語入力も問題なくできる。

でもやっぱりdebianだから、セキュリティ設定とか結構やらねばいけないことが多い。それに引き換えubuntuはデスクトップ向けだから割とWindows的で、初心者向けのような気がする。私はそのOSでハマっているから超初心者の部類に入るのではないかと思われる。

LXDEについてググっていたら、「lubuntu」というのを見つけた。これはUIがLXDEの軽量ubuntuである。これはおあつらえ向きだということで、さっそくインストールしてみたが、第2世代の仮想マシンではインストール途中でクラッシュしてしまった。

しょうがないので、第1世代で再度インストールを試みたところ、今度は再起動でエラーが発生。

で、リセットしたところ普通にログインできて、普通に使えた。とりあえずしばらくはlubuntuを使ってみることにする。

うーむ。ubuntuでハマってしまうとは。。debian + LXDEで再チャレンジする。

Raspberry Pi

raspberry piのベアメタル・プログラムのクロスビルドをubuntu on windowsで行うことは工夫が必要そうだし、私にはそのスキルはないと自己判断したので、ubuntuをhyper-v上にインストールしてその上にクロス開発環境を構築することにした。そうすれば、「本物のlinux」なのでWeb上の情報そのままにRaspberry Piのクロスビルド環境が構築できるはずだ。 本来であれば、物理ディスクからデュアルブートで立ち上げ、リモートデバッグ自体もubuntu上から行うべきだと思うが、それはそれでちょっと面倒なので、とりあえずクロスビルド環境を仮想マシン上のubuntuで構成し、ソースコードの編集はwindows 10 、デバッグはwindows 10上のGDBもしくはeclipseで行うことにした。

それで仮想マシンを作って、ubuntu 16.10をインストールしたのだが、なぜか日本語入力が立ち上がらない。2-3回インストールし直したものの、同じ現象が再現される。raspbianではuim + mozcであっさり日本語入力が構築できたので、ubuntuだと楽勝だと思ったが以外にも日本語入力という基本中の基本の部分でハマってしまった。で、デフォルトの日本語入力エンジンを見ると「fcitx」という今まで見たことないものが既定となっていた。これは何ぞやというとinput methodの一種らしい。linux上の日本語入力はinput methodが受け持つのだが、この種類が豊富である。uim,kkc,skk,ibus,xim,mozc…多すぎて何がなんだかwindows使いの私にはさっぱりである。これはunix上のunixの日本語入力の変遷と関係があって、都度改良されたものが、以前のものと完全には入れ替わらず、改良版が出るたびに古いものが並列して存在し続けた結果らしい。

それでいろいろ調べた結果、fcitxが起動していないことが分かったので、ターミナルでfcitx -rを実行すると日本語入力できるようになった。が、再起動するとまた日本語入力できなくなってしまう。どうも起動時スクリプトでfcitxを起動しないといけないようである。で、起動スクリプトというのがいろいろあって.xpinutc,.xinitrc,.xprofile,.profile等ネット上の情報を調べれば調べるほどどれに記述すればよいかわからない。どうもubuntuでは.profileに書くようである。で.profileの最後の行にviでexec fcitx_autostartを追加して再起動したところ今後はログインできなくなってしまったのである。多分やり方が違うのだろうが、私はここでubuntuを使うのをあきらめた。

で今はdebian + LXDEでインストールをしている途中である。raspbianでLXDEを使って気に入ったので。これでうまくいくといいのだが。

Raspberry Pi 3のリモート・デバッグ環境構築は一向に進まないけど、まあしょうがないかな。何も知らないもんね。。

Raspberry Pi

タイトル通り、一向にリモート・デバッグ環境構築は進んでいない。

数日前に、OpenOCDのWindows向けバイナリをubuntu on windows上でクロスビルドしようとして、バイナリ生成はできたものの、実行すると落ちてしまった。ここでちょっと軽く心が折れた。私の場合割りばしのように簡単に心がポキポキ折れるのである。ただ割りばしはビニールテープなどで簡単に補修できるように、私の心も比較的簡単に元に戻るのだが。

折れた心を癒すべく、ここ数日はAmazonプライムで「未来少年コナン」を通して観ていた。最初に観たのは多分小学校か中学校あたりだったと思うが、とてもとても好きなアニメだった。かなりあとで宮崎さんが初めて監督を務めたアニメ作品だということを知った。どうりで面白いはずだ。私はジムシーが一番好きだ。わからないことがあると「それ、食えるのか?」と聞くところが。今観てもすごくおもしろかった。

でそのあと「ウルトラセブン」の1話と最終話を観た。ダンとアンヌのやり取りが子供向けの特撮番組とは思えないところが好きであるが、子供のころは小さかったせいもあるかあまりそこはちゃんと観ていなかった。あと私は怪獣に対して興味はなくて、他の友達がすべて怪獣の名前や特徴を言えたのに対して、当時もほとんど覚えていなかった。

次に「阪急電車」を観た。昔西宮に住んでいたことがあって、阪急今津線沿線は今も好きな地域である。この映画にはかなりリアリティを感じる。誰しも人に言えなかったり、抜け出したくても抜け出せない苦しみを持っていたりするものなのだ。

でまあ今ちょっとやる気が出てきたところである。